新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

楽天インシュアランスプランニング、楽天保険の総合窓口、「もしものAIサーチ」サービスの提供を開始

楽天インシュアランスプランニングが運営する「楽天保険の総合窓口」は、10月6日に、「もしものAIサーチ」のサービスを正式に提供開始した。「もしものAIサーチ」は、OpenAI社のChatGPTを活用した、日常に役立つお金の知識などに関するコンテンツ「もしものはなし」のコラム検索サービスである。
「もしものAIサーチ」は、「もしものはなし」のコラム(1コラムあたり8,000~10,000文字)を、OpenAI社のChatGPTを用いて200~300文字程度の要約文を生成し表示する。お客さまは、日々の「もしも」について質問するだけで、「もしものはなし」のコラムに基づいた回答をすぐに得ることができる。
「もしものはなし」は、保険選びに役立つ情報や生活のリスクやもしもの時に役立つコンテンツを提供している。ファイナンシャルプランナーや専門家による住まい、モノ、家族・ペットなど、身近で大切なカテゴリに必要な情報が充実している。「もしものAIサーチ」は、日常に役立つお金の知識や役立つ情報をより簡単に、より早く得ることができる新機能として「もしものはなし」に搭載された。
「楽天保険の総合窓口」は、今後も楽天グループの強みを活かしたサービスの充実を図り、お客様のニーズに沿った利便性の高い保険サービスの提供を継続していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

損保

SBI損保、ダイレクト型損保初となる独自開発の雹災害発生予測モデルを活用し、降雹アラートメール配信を開始

生保代理店

楽天インシュアランスプランニング、生命保険乗合代理店業務品質評価基準の共通項目および基本項目をすべて達成し、認定継続

生保

日本生命、NakanoshimaQross(未来医療国際拠点)におけるスタートアップ成長支援に向けた新たな取り組みを実施

生保

かんぽ生命、次世代コンタクトセンターシステムを導入

損保

SOMPOリスク、損保ジャパン、従業員ポケットカードアプリ「こまった!どうするAPP」開発

損保

損保ジャパン、生成AIを活用した代理店業務品質評価システムリリース

生保

オリックス生命、Shift TechnologyのAI不正検知システムを導入

損保

三井住友海上、衛星・空撮画像等のAI分析により建物リスクを可視化

損保

損保ジャパン、【業界初】自動車保険金請求の進捗状況をLINEでいつでも手軽に確認できる「SOMPOあんしん進捗ナビ」の提供開始

関連商品