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明治安田生命、TMニッポン再生可能エネルギーファンド2021へ投資

明治安田生命は、東京海上アセットマネジメントが運営する「TMニッポン再生可能エネルギーファンド2021投資事業有限責任組合」に10億円の投資を決定した。
本ファンドは、日本国内で固定価格買取制度(FIT)の適用を受ける再生可能エネルギー発電事業を投資対象としており、再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献する。
日本の再生可能エネルギー導入量は、2019年度に1,853億kWhまで拡大したが、温室効果ガス46%削減(2013年度比)の目標年である2030年度には合計3,360~3,530億kWh程度へ拡大することが見込まれている※1。本ファンドへの投資を通じ、国内のCO2総排出量削減に対する社会的インパクトを創出することにより、再生可能エネルギーの普及・拡大、ならびに日本の脱炭素社会の実現に向けて貢献していく。
◆本ファンドの概要
・名称
TMニッポン再生可能エネルギーファンド2021投資事業有限責任組合
・運営会社
TMAグリーンエナジー2021合同会社※2
・投資対象
日本国内で固定価格買取制度(FIT)の適用を受ける再エネ発電事業
・規模
120億円
・同社投資額
10億円
※1 2021年10月22日付資源エネルギー庁公表資料「第6次エネルギー基本計画」
※2 東京海上アセットマネジメントの100%出資により、本ファンド運営のために設立された特別目的会社

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