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あいおいニッセイ同和損保、「2023BEST PRACTICES AWARD」で、米国子会社MOTERが「Enabling Technology Leadership Award」を受賞

あいおいニッセイ同和損保は、保険ソフトウェア開発を行う同社米国子会社のMOTER Technologies,Inc.(以下「MOTER」)が、グローバルに市場調査・コンサルティングを手掛けるFROST&SULLIVAN(フロスト&サリバン)社主催の「2023 BEST PRACTICES AWARD(ベスト・プラクティス・アワード)」において、「Enabling Technology Leadership Award(イネイブリング・テクノロジー・リーダーシップ・アワード)」を受賞した。
1.BEST PRACTICES AWARDについて
全世界40以上の拠点に1,800名以上のアナリストを擁し、創立から62年の歴史を持つ米国の市場調査・コンサルティング企業であるFROST&SULLIVAN社が、産業のメガトレンドに照らし合わせ、各企業の未来のビジョンや革新性、顧客ニーズへの対応等を総合評価し、2001年から過去22年にわたり、数多くの産業・サービスにおいて優れた企業を選出するアワードである。
先進技術を活用することにより、商品・サービスの価値向上や顧客体験の向上に寄与することが認められた企業に授与される「Enabling Technology Leadership Award」や、優れた商品・サービスを提供することにより、市場シェアの拡大を達成した企業を表彰する「Market Leadership Award」など計9つの部門がある。
2.受賞概要
受賞部門・「Enabling Technology Leadership Award」
受賞日 2023年11月
主な評価理由
・AI学習により急ブレーキなどの運転挙動データや車内外の映像データ等、コネクティッドカーが取得する多様なデータを最適に組み合わせ、事故発生のリスク分析を可能とする自動車搭載用のソフトウェアを開発し、自動車保険に活用していること
・多様なデータを最適に駆使して適切なリスク量を測定する「革新性」や、リスク量算定の方法として自動車搭載用のソフトウェアに着眼して開発した「創造性」と「開発能力」が、競合他社と一線を画していること
・コネクティッドカーデータのさらなる活用が見込まれる中において、最適なデータを組みあわせるMOTERソフトウェアの技術が事故発生の予測分析を可能にする等、安全運転の寄与に期待できること
・先進技術と顧客第一主義を組み合わせ、世界最大規模のテクノロジー見本市であるCES2023や欧州最大のモビリティ見本市であるIAAMOBILITY等のイベントに多数出展しノウハウを展開するなど、自動車保険市場で確固たる評判を獲得していること

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