オリックス生命、「DX認定事業者」に認定
オリックス生命は、このたび、経済産業省が定めるDX認定制度における「DX認定事業者」に認定された。
DX認定制度とは、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」※に基づき、企業がデジタル技術による事業変革に向けた経営ビジョンや戦略、推進体制などを整備し、一定の基準を満たした事業者を国が認定する制度である。
同社は、AIとデータの戦略的な活用を通じて、人に依存しないオペレーションの実現や新たな価値の創造を目指すトランスフォーメーションを進めている。また、統括責任者として CTO(ChiefTransformationOfficer)を配置し、全社横断で推進する体制を構築している。こうした取り組みや推進体制が評価され、このたび「DX認定事業者として」認定された。
同社は今後もトランスフォーメーションを推進し、AIやデータを活用した業務の高度化と新たな価値の創造に取り組んでいく。これらの取り組みを通じて、生命保険にしかできない保障領域で最良の商品を提供し、お客さまや代理店の皆さまに寄り添いながら、すべての人々の安心に貢献していく。
※企業のDXに関する自主的な取り組みを促すため、デジタル技術による社会変革を踏まえ、経営ビジョンの策定・公表など、経営者に求められる対応をとりまとめたもの。
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