新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「令和8年熊本地震災害義援金」を追加

あいおいニッセイ同和損保は、お客さまとともに熊本の早期復興を支援していくことを目的に、テレマティクス自動車保険の安全運転促進ポイントプログラム「ADテレマイレージ」の寄付先に「令和8年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)」を8月13日に追加した。
1.背景・概要
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県を中心に建物の損壊やインフラ被害などの甚大な被害が発生しており、早急な復興支援が必要となっている。
こうした状況を受け、今般、テレマティクス自動車保険の契約者の安全運転取り組みによりポイントが貯まるサービス「ADテレマイレージ」の寄付先に、「令和8年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)」を追加した。
同社は、お客さま一人ひとりの安全運転の支援を通じて、事故の未然防止につなげるだけではなく、貯まったポイントを「寄付」という目に見えるカタチで熊本の復興支援にも活用することで、その支援の輪を広げていく。
2.ADテレマイレージについて
「ADテレマイレージ」は同社のテレマティクス自動車保険の契約者が安全運転に取り組むことでポイントが貯まるサービスである。貯まったポイントは各種団体を支援する寄付にも活用するため、被災地の生活を支援することができる。
「ADテレマイレージ」を通じた救援金・義援金の寄付実績として、これまで延べ約57,000名の方に、「ウクライナ人道危機救援金(日本赤十字社)」や「令和6年能登半島地震災害義援金(日本赤十字社)」などへの寄付を行った。また、多くの人々からの寄付もあり、2026年3月、日本赤十字社より「金色有功章」を得ている。
3.今後の展開
同社は、「CSV×DX」の理念のもと、テレマティクス自動車保険を通じて、多様なパートナーと“ともに”地域・社会の課題解決を図り、誰もが安全・安心に暮らせる町づくり「SAFE TOWN」の実現を目指している。テレマティクス自動車保険のサービスである「ADテレマイレージ」を通じて、安全・安心な町づくりに加えて被災地の復興支援にも取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

JA共済連、令和8年熊本地震により被害を受けた契約者・利用者に共済契約上の特別措置等を実施

生保

FWD生命、「令和8年熊本地震」の被害に対し義援金

損保

損保ジャパン、品川グループと富山県「立山の自然を守る活動~立山弥陀ヶ原周辺外来植物除去活動~」を実施

損保

ソニー損保、令和8年熊本地震での被災者に対する義援金を寄付

生保

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、「令和8年熊本地震」による被災地へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、がんになっても安心して働ける社会へ「WorkCAN’sがんアワード2026」を開催

生保

メットライフ生命、メットライフ財団、日本の5団体に総額約135万米ドルを助成

生保

富国生命、フコクしんらい生命、令和8年熊本地震の被害に対する義援金を寄付

生保

SOMPOひまわり生命、令和8年熊本地震」で被災者に対し義援金

損保

アニコムホールディングス、『令和8年熊本地震のペット救援募金』実施