シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜、セキュリティインシデントの発生率と損害額を定量化するサイバーリスク診断手法の開発

損保ジャパン日本興亜とSOMPOリスケアマネジメント、日立製作所は、産業・重要インフラ分野における適切なセキュリティ投資判断の支援を目的に、セキュリティインシデントの発生率と損害額を定量化する共同研究を実施し、「セキュリティ診断システム」と「損害発生モデルシミュレータ」の開発および技術検証を行った。
今後、3社は、新たな保険商品やセキュリティサービスの開発も視野に入れ、今回開発した定量的診断手法のさらなる高度化に取り組む。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、AIによる気象リスク早期検知サービスと予兆保険の社会実装に向けた検証を開始

損保

三井住友海上、「地域共生型再生可能エネルギー発電事業会社」で実証実験を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、事故対応サービスとNo.1タクシーアプリ「GO」が連携事故後の通院や日常移動に「GO」を活用する実証実験を開始

損保

AIG損保、北里研究所が業務提携し、「治療と仕事の両立支援簡易診断サービス」の提供を開始

損保

損保ジャパン、自動運転サービスの社会実装を検討する自治体向けにウェビナーを開催

損保

損保ジャパン、【国内初】公道における無人自動配送ロボットによるロボットシェアリング型配送サービスの実証実験を支援

損保

東京海上日動、「気候変動下における洪水リスク評価の高度化」に関する共同研究を開始

損保

損保ジャパン、イノベーション創出人材育成を目指した共同研究を開始

損保

損保ジャパン、栃木県ABCプロジェクト「自動運転バスに乗ろう@茂木町」に参加

損保

SOMPOホールディングス、立命館守山中学校・高等学校の課外活動9団体を対象に健康経営応援アプリ「HealthChecker」の実証実験を開始

関連商品