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JA共済連、令和8年熊本地震にかかる損害調査の進捗状況等について(令和8年8月31日現在)

JA共済連は、被災地域の一日も早い復旧・復興の役に立つよう、全国規模の広域査定支援体制を確立し、JAと共に、迅速かつ適正な損害調査に取り組んでいる。
このたび、8月31日現在の令和8年熊本地震にかかる損害調査状況等をとりまとめた。
1.建物更生共済における事故受付件数(令和8年8月31日時点)
県名:事故受付件数
熊本県:57,319件
その他の被災県1,389件
合計:58,708件
※「その他の被災県」は、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県の合計となる。
2.建物更生共済における損害調査進捗状況(令和8年8月31日時点)
建物更生共済の事故受付を行った58,708件に対して、55,241件(進捗率94.0%)の損害調査が完了している。
損害調査が完了した契約について、所定の手続きを経て、迅速な共済金の支払いに取り組んでいる。
JA共済は、これまで培ってきた大規模自然災害における建物損害調査の経験を生かし、組合員・利用者に一日も早く共済金を届けるため、総力を挙げて取り組んでいく。
※今後も適宜、損害調査状況の進捗をニュースリリースにて発信していく。

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