JA共済連、防災の日にあわせた特別対談動画を公開
JA共済連は、朝日新聞デジタルマガジン「&Human」において、“人をつなぐ助け合いの輪”をテーマとした動画企画「助け合いの輪」を令和3年3月から展開している。
このたび、9月1日の「防災の日」にあわせて、東日本大震災から15年が経過したなか、放送作家・脚本家の小山薫堂さんと、宮城県出身の俳優・久保史緒里さんによる特別対談動画を公開した。本動画では、災害時における支え合いの大切さに加え、日々の備えや防災の重要性について語られている。
■「助け合いの輪」について
JA共済連では、JA共済の事業理念である相互扶助(助け合い)の大切さを伝えることを目的に、“人をつなぐ助け合いの輪”をテーマとして、小山さんが被災地を訪れ、大規模自然災害からの復興の歩みや、その過程で育まれた人と人との支え合い・助け合い、地域や社会とのつながりを見つめることで、助け合いの重要性を発信する動画コンテンツを展開してきた。
今回の動画は、震災の記憶や教訓を次世代につないでいくことを目的に、宮城県出身の久保さんと特別対談の形式で実施した。
■特別対談動画の概要
本動画では、小山さんと久保さんが、災害時における人と人との支え合いの大切さや、日々の備え、震災の記憶を風化させないために一人ひとりが災害を自分ごととして捉えることの重要性について意見を交わしている。
小山さんは、これまでの「助け合いの輪」の活動を通じて被災地で出会った人々との交流を、久保さんは東日本大震災当時の被災体験や震災後の生活を振り返りながら、災害への備えや助け合いの大切さについて語っている。また、久保さんは「震災のことをここまで詳細に話したのは初めて」と明かし、自身の経験や思いを今後も伝えていきたいと話している。
■コメント
<JA共済連>
「令和8年熊本地震ならびに各地で発生した大雨等の自然災害により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
本企画は、9月1日の「防災の日」にあわせ、災害の記憶を風化させず、人と人との助け合いを未来へつなぐことをテーマに、JA共済が実施した対談企画です。
災害とどう向き合い、支え合いをどうつないでいくのか。そのことを皆さまとともに考えるきっかけとなれば幸いです。」
<小山薫堂さん・久保史緒里さん>
「このたび、令和8年熊本地震ならびに各地で発生した大雨等の自然災害により被害に遭われた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
いまなお不安な時間を過ごされている方々に思いを寄せながら、本対談が、災害の記憶や人と人との支え合いについて考えるきっかけになれば幸いです。
JA共済連では、今後も相互扶助の理念のもと、人と人との助け合いの大切さを伝えていく。
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