新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

JA共済、JA共済アプリに「事故・被災連絡の操作体験版機能」を新たに追加

JA共済連は、令和8年4月21日から、JA共済アプリにおいて、「くるまの事故の連絡」「いえの被災の連絡」の操作の流れを事前に確認できる体験版機能の提供を開始した。
本体験版機能は、実際の事故や災害発生時に、契約者が慌てることなく落ち着いて操作できるよう、操作手順や画面遷移を模擬的に体験できる機能である。
■体験版機能の概要
JA共済アプリには、自動車の事故・故障や建物・家財の被災の際に、JAに直接連絡できる機能を搭載している。この機能に対して、多くの組合員・利用者から「便利で助かる」との声がある一方で、「いざという時に、落ち着いて操作できるだろうか」といった不安の声も寄せられていた。
こうした声に応えため、万一の際に備えて、事前に操作の流れを確認できる体験版機能を開発した。本機能では、「くるまの事故」および「いえの被災」の連絡を疑似的に体験することができ、不安の軽減とスムーズな連絡をサポートする。
<利用にあたっての注意事項>
① 本体験版機能は、JA共済アプリから利用できる。
② 体験版で入力した内容が、実際に送信・受付されることはない。
③ 実際に共済金請求等の手続きが必要な場合は、JA共済アプリの正式な手続き画面、またはJA共済相談受付センター・契約先JAへ連絡。
■(参考)マイナンバーカード本人確認 体験版機能について
JA共済アプリでは、令和8年2月20日から、長期共済の新契約時に利用できるマイナンバーカードによる本人確認手続きについても、実際のカードを準備することなく操作の流れを事前に確認できる体験版機能を提供している。
これにより、申込者が初めてマイナンバーカードによる本人確認手続きを行う場合でも、安心して操作することが可能となる。
JA共済連では、今後も組合員・利用者に寄り添うデジタルサービスの充実を通じて、組合員・利用者に安心と満足を提供していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

生損共済

JA共済連、農作業事故の発生要因や事故傾向について分析、最新の共済金支払データによる分析結果を公表

損保

東京海上日動、「サプライチェーンサイバーリスク対策強化プログラム」の提供開始

生保

第一ネオ生命、『DXはなぜ失敗するのか成功のはじまりは24枚の模造紙だった』日経BPより6月5日に発売

生保

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始

損保

東京海上日動、雹(ひょう)による損害への事前対策を高度化

生保

ライフネット生命、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」にブース出展

損保

SBI損保、西武信用金庫、職員のがん治療と仕事の両立支援へ、がん保険福利厚生プランを信用金庫で初導入

生保

大同生命、契約者が認知症等により、意思表示困難になったときのために「保険契約者代理特約」の取扱いを開始

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】埼玉縣信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈