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ライフネット生命、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」にブース出展

ライフネット生命は、2026年6月6日(土)から6月7日(日)の2日間にわたって代々木公園で開催される「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」にブース出展する。
■「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」、ライフネット生命ブースの概要
2026年6月6日(土)~7日(日)の2日間、代々木公園で開催する「Pride Festival」では、多くの企業・団体ブースが並び、誰もが自分らしく過ごしながら、多様な価値観に触れることができる空間を創出する。
ライフネット生命のブースでは、「レインボーフォトプロジェクト」を実施する。本プロジェクトは、ブース内で写真撮影をしたお客さま一人につき100円を同社が積み立て、その資金をLGBTQ+をサポートする活動に充てる取組みである。
【Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival開催概要】
日程:6月6日(土)11:00~18:00
6月7日(日)11:00~18:00
場所:代々木公園イベント広場&野外ステージ
参加費:無料
■ライフネット生命とダイバーシティ&インクルージョンの取組み
同社では役職員の行動指針として「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲げている。
その中には「私たちは、多様性を尊重し、協力しあうことで、変化に対応しつづける。」という一文があり、多様性とチームワークは同社を象徴する企業文化として浸透している。 実際に、「採用マニフェスト」において、多様性を重視し、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることを公開している。また、同性・異性問わず、パートナーのための看護休暇取得を可能とする人事制度も整備している。
<お客さまへの取組み>
同社は、2015年11月から、死亡保険金の受取人の指定範囲を拡大しており、「同性のパートナー」を受取人に指定することを可能としている。本取組み開始後、当事者や契約者から「サービスを開始したと知って感動した」、「受取人を同性パートナーに変えたい」、「当事者ではないが、ライフネット生命に加入していることを嬉しく思う」という賛同の声を多数あった。
また、パートナーシップ証明書を発行する自治体が全国に広がった社会状況を鑑みて、2024年2月からは、同社所定の書類に代えて、自治体が発行するパートナーシップ証明書の提出のみで受取人指定の手続きができるようになった。

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