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住友生命、エグゼクティブ・フェロー制度を導入

住友生命は、高度専門人財を社内外から登用し、執行役員と同等の役割を付与するエグゼクティブ・フェロー制度を4月1日から導入することを決定した。
同社では、2021年度から人財共育本部を立ち上げ、お客さま・社会のウェルビーイングに貢献するために、経営方針に基づいた事業戦略と人財戦略の一体化に取り組んできた。
足元では、社会環境が加速度的に変化し、ビジネスの高度専門化も進んでおり、そのような中で住友生命のプレゼンスを一層向上させていくためには、専門的な知見を持った人財による全社的見地からの業務執行の必要性が高まっていると考える。
こうした環境を踏まえ、社内外を問わず高度専門人財を登用し、執行役員と同等の権限を付与するエグゼクティブ・フェロー制度を導入する。
◆エグゼクティブ・フェローについて
エグゼクティブ・フェローは、執行役員・総合キャリア職員、社外有識者から高度専門知識をもった人財を登用し、主に専門性を要するプロジェクトや、特命事項を担当する。
執行役員と同等の権限を付与することで、意志決定や業務執行といった面において、経営のスピードを飛躍的に向上させていく。

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