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アイペット損保、子犬を迎え入れた契約向けサービスをスタート

アイペット損保は、犬の保育園とドッグトレーナー養成スクールを運営している株式会社プレイボゥ(以下「PLAYBOW」)と提携し、子犬を迎え入れた契約者向けサービスとして、一部店舗(※)において、「犬の社会化のためのドッグトレーニング無料体験」サービスをスタートした。

※同サービス提供店舗(2018年8月現在)
PLAYBOW直営店:PLAYBOW稲城店、PLAYBOW向ヶ丘店、PALAYBOW中目黒店、PLAYBOW大阪松屋町店
PLAYBOW提携店:ドッグケア&ペットシッターOhana、プライマリーDo gtraining&Dog nursery、ドッグラン&カフェMOMO、あんさんぶる
●犬の社会化とは
犬の社会化とは、犬が人間社会のものに対して柔軟かつ適切に対応する力を身に付けることをいう。生後3週齢から12週齢を社会化期といい、子犬はこの時期に、周囲の人間や他の動物との触れ合いや人間社会での様々な経験を通じて、生涯に渡る社会性と適応力を身に付ける。社会化期を過ぎると社会化ができなくなる訳ではないが、警戒心や自我が強くなってくるため、初めて触れる物に対して慣れにくくなっている。そのため、社会化期に様々なことを犬に経験させることがとても重要である。
●犬の社会化のためのドッグトレーニングとは
子犬はとにかく好奇心が旺盛である。しかし、成犬になるにつれて好奇心は徐々に落ち着き、代わりに恐怖心が芽生える。そのため、好奇心が旺盛な社会化期のうちに、たくさんのことに触れさせて、社会に慣らす必要があるのである。PLAYBOWが提供する犬の社会化のためのドッグトレーニングでは、犬が人間社会で経験するであろうあらゆる物や音、環境などに恐怖心や警戒心を持たないように、プロのドッグトレーナーのサポートを受けながら経験する。
●「犬の社会化のためのドッグトレーニング無料体験」とは
PLAYBOWが運営する犬の社会化のためのドッグトレーニングには、犬の保育園および認定ドッグトレーナーによる子犬向けイベントがあり、生後6か月まで、または生後1年までの子犬だけが参加することができる。トレーニングでは、プロのドッグトレーナーから、犬種やその子の性格に合わせた社会化のために必要なトレーニングや、飼い主の子犬との向き合い方など、社会化に関する様々なことを学ぶことができる。さらに、甘噛みや吠え癖など、飼育上の困りごとについても、個別に相談することも可能である。
PLAYBOWでは、同社契約者さま向けに「犬の社会化のためのドッグトレーニング」の初回無料体験を含む様々な優待サービスを提供している。
「犬の社会化のためのドッグトレーニング無料体験」参加方法
同社契約者向け優待サービス「クラブアイペット」専用サイトより申込む。
なお、同社より、1歳未満の犬の契約者向けに登録しているアドレス宛に本サービスの案内メールを毎月送っている。
犬の社会化のためのドッグトレーニングは、家庭では難しいトレーニングを受けられる貴重な場である。また愛犬が、同じ月齢の子犬たちとじゃれ合い、遊びながら社会性を身に付ける様子を間近で見られることは、飼い主にとっても大きな喜びではないだろうか。同社が経営理念に掲げる「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る。」の実現のため、同社では今後も、同サービスの実施頻度と開催エリアの拡大、および飼い主とペットが楽しめる様々なイベントを企画していく。

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