第一アイペット損保、ストレス解消法1位は「ペットと触れ合う」。ペットがメンタルヘルスに与える影響調査を実施
第一アイペット損保は、犬・猫(以下、「ペット」)の飼育者1,000名を対象にペットがメンタルヘルスに与える影響調査を実施した。10月10日の「世界メンタルヘルスデー」を前に、ペットが人々のメンタルにもたらす影響について調査結果を公開する。
【調査結果概要】
◆約6割が日常的にストレスを実感。ストレス解消法の第1位は「睡眠」や「食」を抑えて「ペットと触れ合う」
◆約8割の飼育者がペットと触れ合うことで「ストレスが軽減する」と実感
◆約9割が日々の仕事や家事の「やる気」に繋がり、さらに9割超が「ペットは生きがい」と回答
◆半数超がお世話を負担と感じることも。それでも9割超がペットと過ごすのはそれ以上の「価値がある」と実感
【調査概要】
調査対象:犬・猫の飼育者 合計1,000名(犬飼育者:496名、猫飼育者:504名)
調査期間:2026年9月9日~9月13日
調査方法:インターネットによるアンケートを実施
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