第一アイペット損保、「初めてのペット飼育での想定外」に関する調査を実施
第一アイペット損保は、2年以内に初めて犬・猫(以下、「ペット」)の飼育を開始した1,010名を対象に「初めてのペット飼育での想定外」に関する調査を実施した。1年の中でもペットを新たに迎える家庭が増えると言われる夏休みシーズンに、初めてペットを迎えた飼い主が直面した「暮らしの変化」や「お金の実態」についての調査結果を発表した。
【調査結果概要】
◆生活リズムの変化・在宅時間の増加を実感する飼育者は約8割
◆想定外に大変だったことは犬は「しつけ」、猫では「日々のお世話」や「衛生管理」が上位
◆7割超が想定以上の支出を実感し、中でも「医療費」負担が最多。通院頻度も想定以上
◆飼育前に十分に行えばよかったことは「ペット保険の検討」など金銭面の備えが上位に集中
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