新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SOMPOホールディングス、S&P Global 社「The Sustainability Yearbook 2026」で世界の上位15%に選定

SOMPOホールディングスは、世界的な調査・格付け会社である米国のS&P Global社によるサステナビリティ格付け「The Sustainability Yearbook 2026」において、「Yearbook Member」に選定された。格付けへの選定は、選定開始時の2008年から19年連続となる。
1. 「The Sustainability Yearbook 2026」への選定
S&P Global 社は毎年、世界の主要な企業を対象に「ガバナンス・経済」、「環境」、「社会」の3つの側面から企業のサステナビリティを評価するCorporate Sustainability Assessment(以下「CSA」)を実施している。業界別に、評価の高い上位15%の企業をYearbook Memberとして毎年選定し「Sustainability Yearbook」に掲載している。2026年は59業界において世界9,200社以上を対象に評価が行われ、848社のグローバル企業が「Sustainability Yearbook 2026」に掲載された。
The Sustainability Yearbook | S&P Global (spglobal.com)
2.SOMPOグループのサステナビリティの取組み
SOMPOグループは、企業価値向上に不可欠なステークホルダーとの対話を重視し、1998年に国内金融機関で初めて「環境レポート」を発行して以来、一貫して積極的な情報発信に努めてきた。
サステナビリティ評価に対しても、ステークホルダーとの重要な対話の機会と捉え、透明性の高い情報開示をベースに積極的に取り組んでいる。今回のCSAでは、「マテリアリティ」「リスク&危機管理」「企業倫理」「人権」「人的資本」といった項目における情報開示に対する評価が高スコアにつながった。
なお、SOMPOホールディングスは、米国の評価会社MSCIによるESG格付けにおいて最高評価「AAA」を獲得しているほか、企業や自治体の環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDPの2025年の「気候変動」調査で最高評価「Aリスト」企業にも選定されている(2017年から通算9回)。
3.今後について
SOMPOグループは、積極的な情報開示を通じたステークホルダーとの対話を通じて、企業価値の向上に引き続き取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、社内報アワード2026動画社内報部門でシルバー賞を受賞

損保

SOMPOホールディングス、令和8年熊本地震による被災地・被災者へ追加支援

生保

SOMPOひまわり生命、アジア最大級の国際短編映画祭「BRANDED SHORTS 2026」にて、ショートドラマ『ひまわり荘へようこそ』がノミネート

生保

アフラック生命、「LEED認証プラチナレベル」と「DBJGreenBuilding認証5つ星」を取得

損保

三井ダイレクト損保、HDI認証プログラムにて9年連続「五つ星認証」を取得

損保

SOMPOダイレクト損保、HDI格付けベンチマークの損害保険業界「Webサポート」および「問合せ窓口」で最高評価『三つ星』を5年連続で獲得

損保

三井住友海上、HDI格付けベンチマーク「問合せ窓口」部門で13年連続となる最高評価「三つ星」を獲得

損保

SOMPOホールディングス、自己株式の取得状況を公開

損保

SOMPOホールディングス、「統合レポート2026」ならびに「業績・コーポレートデータレポート2026」を発行

損保

ソニー損保、NTTドコモビジネスX NPS(R)ベンチマーク調査2026のダイレクト型自動車保険部門で7年連続1位に