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かんぽ生命、全国小学生ラジオ体操コンクールの取り組みが「日本子育て支援大賞2026」を受賞

かんぽ生命は、全国小学生ラジオ体操コンクールの取り組みが評価され、「日本子育て支援大賞2026」企業部門を受賞した。
「全国小学生ラジオ体操コンクール」は、子どもたちがラジオ体操を通じて楽しくからだを動かし、仲間と支え合いながら「続ける力」と「元気に表現する力」を育むことを目指している。
コンクールの評価では、動きの正確さや姿勢・リズム・協調性・元気さなど技術面に着目した「技術部門」と、地域や友達との交流、継続した活動など取り組みの内容に着目した「取組部門」を設定している。
2014年から全11回開催している本コンクールは、これまで全国2,432校から累計5,265件の応募が寄せられており、学校・家庭・地域が一体となって小学生の健康づくりを広げるコンクールとなっている。
【コンクール受賞の際の先生からの声(一部)】
文部科学大臣賞を受賞したことが、児童の自己肯定感を高めてくれたと思う。
ラジオ体操は、児童の日常にありながら、子ども達を輝かせてくれるとても大切なかけがえのものになっている。
■「日本子育て支援大賞」と評価ポイント
「日本子育て支援大賞」は、子育て家庭の生活を豊かにする商品・サービス・取り組みを表彰するアワードである。今回の受賞については、以下の点を評価している。
「100年にわたり国民に親しまれている『ラジオ体操』。コンクールへの挑戦という形で、楽しくからだを動かしながら「運動不足・体力低下」の解消を目指すとともに、練習の過程で子どもたちが声を掛け合い、思いやりや協調性、責任感を育む機会となっている。」
■かんぽ生命の想い
かんぽ生命は、「お客さまの人生を保険の力でお守りする」という社会的使命のもと、2028年に100周年を迎えるラジオ体操を通じて「心とからだを健やかに、地域の人と人をつなぐラジオ体操」を基本的な考えとし、日本中で「いつでも・どこでも・誰でも」親しまれる健やかな生活習慣として、すべての世代がいきいきと暮らせる社会の実現を目指していく。
そして、今後も「子どもを真ん中に、学校・家庭・地域みんなで支え合う子育て環境づくり」に貢献していく。
■全国小学生ラジオ体操コンクールホームページ
https://www.jp-life.japanpost.jp/radio/radi-con/index.html
■日本子育て支援大賞ホームページ
https://www.jcfs-ac.jp/grandprize/
■ラジオ体操アプリホームページ
https://www.jp-life.japanpost.jp/radio/app/index.html
ラジオ体操の採点機能やフレンド登録機能によるランキング表示等、ひとりでも、みんなでも、ラジオ体操の継続的な実施を通して、運動習慣づくりをより楽しく取り組んでもらう。

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