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ライフネット生命、IT戦略部長竹山真人氏が「JDXアンバサダー」に認定

ライフネット生命は、同社IT戦略部長の竹山真人氏が、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(以下「JDX」)が運営するDX実践者ネットワーク「JDXアンバサダー」に認定された。
■「JDXアンバサダー」とは
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)が運営する、日本全国で活躍するDX(デジタルトランスフォーメーション)実践者のネットワークである。地域や産業の枠を超えてDX推進を牽引することを目指しており、民間企業だけでなく自治体、医療・教育機関、NPOなど、多様な分野で実際にDXを推進する実践者(全国で65名)がアンバサダーとして登録されている。アンバサダーは、講演や研修への登壇、メディアでの情報発信、イベント活動などを通じて、日本全体のデジタル変革を現場から加速させる役割を担っている。
■アンバサダー認定の背景
今回「JDXアンバサダー」に認定された竹山氏は、技術的な対策に留まらず、非IT部門の従業員まで巻き込んだ「全部門参加型CSIRT*1」の構築を推進し、「セキュリティの自分事化」という全社的なカルチャー醸成に大きく貢献した。
この取組みは外部からも高く評価され、「日本セキュリティ大賞2025」においてもライフネット生命は大賞を受賞している。こうした現場の従業員一人ひとりが主役となる主体的な取組みが、JDXが掲げる「現場が担い手になるDX」の理念と深く合致し、今回のアンバサダー認定に至った。
■IT戦略部長竹山真人氏のコメント
「「JDXアンバサダー」にご認定をいただき、大変光栄です。今回の認定は個人ではなく、同社のCSIRTメンバーをはじめ全社の取組みが評価されたものと受け止め、とても嬉しく思います。
お客さまの大切な情報を長期にお預かりし、信頼が何よりも大切な生命保険会社において、高いセキュリティ意識を組織全体で醸成し続けることは必要不可欠です。
今後はアンバサダーとしても、自社のセキュリティ強化にとどまらず、広く社会に貢献できるよう尽力してまいります。」
*1 「ComputerSecurityIncidentResponseTeam」の略でコンピュータセキュリティインシデント(サイバー攻撃などの事故)に対応するための専門組織である。

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