チューリッヒ生命、生命保険業界初のマルチAIエージェントを組み込んだ新契約査定システム「NewBusiness2.0」が“InsuranceAsiaAwards2026”で“AI Initiative of the Year”を受賞
チューリッヒ生命は、2026年7月1日(水)に導入を開始した新契約査定システム「NewBusiness2.0」が、アジア太平洋地域の保険業界における優れた取り組みを表彰する”InsuranceAsiaAwards2026”において、“AI Initiative of the Year”を受賞した。
「NewBusiness2.0」は、ルールエンジンの高度化など、既存の査定システムの機能強化に加え、マルチAIエージェントを組み合わせることで、査定品質の向上や査定者の負荷軽減、お客さま体験の向上を実現する新たな査定プロセスである。
医務査定・環境査定・モラル査定(不正検知)を含む総合査定に対応したマルチAIエージェントの導入は、生命保険業界初※となる取り組み。本システムの導入により、自動査定率を60%に向上させると同時に、手動査定の案件においてはマルチAIエージェントの活用により、査定業務に要する時間を77%削減することを目指している。
こうした業務効率化や査定品質向上に加え、お客さまへのより迅速な保険サービスの提供に向けた取り組みが高く評価され、今回の受賞につながった。
※同社調べ(2026年7月17日時点)
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