新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上ホールディングス、投資単位の引下げに関する考え方および方針等を発表

東京海上ホールディングスは、投資単位の引下げに関する考え方および方針を発表した。
1.投資単位の引下げに関する考え方
同社は、投資単位の引下げが、株式の流動性を高め、より多くの投資家に投資しやすい環境を整えるとともに、適正な株価形成を促すうえで有効な施策の一つであると認識している。
2.投資単位の引下げに関する方針
同社株式の投資単位の引下げの実施については、現段階では未定であるが、株価水準および市場動向等を総合的に勘案し、慎重に検討していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、「拡・保険」で生み出す「ウェルビーイング共創価値」を具体化

生保

第一ライフグループ、第一生命、【インパクト投資】株式会社カミナシへ投資

生保

ライフネット生命、少額短期保険業者の株式取得(完全子会社化)を通じた新たな事業を開始

生保

第一ライフグループ、第一生命、三重県が発行する『みえ南海トラフ地震災害から命をつなぐボンド』への投資

損保

MS&ADホールディングス、組織改編を実施

損保

東京海上日動、世界銀行グループとの協業を保険と投資の両輪へ拡大、開発途上国向け投資プログラムの立ち上げに東京海上グループとして3億米ドルを投資

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年熊本地震に伴う災害」に対し930万円を寄付

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、金融庁から業務改善命令、プルデンシャル生命およびジブラルタ生命には2027年1月31日までの業務停止命令と業務改善命令

生保

プルデンシャル生命、社外特別調査委員会による調査報告書を公表およびお客さま本位の業務運営の徹底に向けた取り組みを実施

生保

プルデンシャル生命、元営業社員による不適切な金銭受領事案について