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大同火災、お客さま情報の取り扱い不備を発表

大同火災は、保有するお客さまの個人情報の一部が一時閲覧可能な状態であったことが判明したことを発表した。
◆事故発覚の経緯
7月19日に同社書類保管先倉庫において、同社、および業務委託先(第一総業)が書類廃棄の作業を行っていたところ、個人情報の入った段ボール箱の一部が廃棄されずに、建物内共有スペースに放置され、箱内に保管していた書類が第三者に閲覧可能な状態にあったことが判明した。
(閲覧可能な期間は2023年7月19日午前~2023年7月21日午前)
◆閲覧可能な状態であった個人情報
同社が保険金支払業務で使用した事故情報(事故当事者および関係者の氏名、住所、電話番号、車両番号、銀行口座情報など)、契約情報(証券番号、等級、車名、契約者名など)が閲覧可能な状態であった。
なお、放置された段ボールに保管していた書類はすべて揃っており、抜き取りや紛失はないことを確認している。また、現時点ではお客さま等の情報が悪用された事実は確認されていない。
◆同社の対応
同社においては、閲覧可能な状態であった個人情報について特定しており、対象となるお客さま等へ個別に同社より連絡する。
また、引き続き第一総業と連携して対応を進めるとともに、再発防止に努めていく。
◆問い合わせ先
・部署名
お客さま相談センター
・電話番号
0120-671-071
・営業時間
午前9:00~午後5:00(土日・祝日および12/31~1/3を除く)

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