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AIG損保、AIG損保協賛「第16回いじめ防止標語コンテスト」文部科学大臣賞を選出

AIG損保が協賛する『第16回いじめ防止標語コンテスト』の入賞作品が発表された。
今回のコンテストには全国の小中学校2,358校から434,528作品の応募が寄せられ、選考委員による選考の結果、小中学生それぞれの部から文部科学大臣賞2作品、全国賞34作品が選出された。これらの作品は学校関係者に配布されるポスターに掲載される。
本コンテストは、児童・生徒一人一人が、いじめについて考える機会を創出し、いじめの防止を図ることにより、児童・生徒および関係者が夢や希望をもって、笑顔があふれる学校作りを進めることへの貢献を目的としている。主催者の「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」と共に全国の複数のPTA団体が共催で実施し、文部科学省後援のもと、毎年「いじめ防止」をテーマにした標語を全国の小中学生から募り、入賞作品を発表している。
児童心理や児童教育に関わる方々による予備選考を経て、審査員(審査委員長:東京成徳大学大学院教授、一般社団法人学校心理士認定運営機構理事長 石隈利紀氏、審査委員:漫画家代表作「Dr.コト―診療所」山田貴敏氏 他3名)により選出された。
AIG損保では、リスクを未然に防ぐ支援を実施するための事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」に基づき、社会貢献活動の一環として、昨今の学校教育の重要課題である「いじめ防止」について支援していく。
【文部科学大臣賞 受賞作品】
小学生の部
佐賀県 鳥栖市立 基里小学校2年生
『いじわるごころが出てきたら ちょっとまてよ、を十回言うよ。』
中学生の部
福岡県 北九州市立 門司中学校2年生
『考えよう その言葉 一生残るデジタルタトゥー』

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