新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

AIG損保、子どもの交通安全啓発に役立つオンラインゲーム「ALL BLACKS 交通安全ゲーム」提供開始

AIG損保は、子どもの交通安全推進に向け、小学校低学年を対象に交通安全に必要な知識を子どもと一緒に楽しく学ぶことができるオンラインゲーム「ALL BLACKS交通安全ゲーム」の提供を開始した。
「ALL BLACKS交通安全ゲーム」は、一般財団法人日本交通安全教育普及協会(JATRAS)監修のもと、子どもたちが見落としがちな交通ルールを、AIGのグローバルパートナーである世界最強のラグビーチーム ALL BLACKSの選手をキャラクターに、お子さまと共に家族で楽しく学ぶことができるゲーム。
AIG損保では、小学校1年生または来年1年生となる子どもを持つ保護者の方に向けて「お子さまの交通安全教育に関するアンケート」を実施したところ、約7割の保護者が小学校の登下校時における子どもの交通事故を心配していること、また、約9割の保護者の方が子どもに対し、より一層交通安全教育を行いたいと思っていることなどが※、わかった。
それを踏まえ、本ゲームは、子どもの下校シーンを想定しており、安全に配慮して帰宅するために必要な交通ルールに関する10問のクイズに挑戦する。各質問の正解はALL BLACKSのメンバーが発表。回答には補足解説がついているため、子どもと共に交通ルールについて考えることもできる。正解するたびにゲーム上で一緒に下校するALL BLACKSのメンバーが増える演出もあり、7問以上正解すると、ニックネーム入りの認定書が提供される。クイズ結果を解説した文書もダウンロードできるので、家庭での継続的な交通安全教育に役立てることも可能。オンラインゲームのため、パソコンやスマートフォン、タブレットなど様々な端末で手軽に交通ルールについて学ぶことができる。
同社では、事故や損害を未然に防ぐ支援をするという事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」に基づき、これまでも、「タグラグビー教室とタグラグビー キットの贈呈」、「いじめ防止標語コンテスト」、子どもの交通事故を未然に防ぐためのオンライン地図サービス「あんぜんmyマップ」といった子どもの安全啓発に向けた様々な取組みを行ってきた。
今後も、未来ある子どもたちのリスク軽減を支援するため、様々な取組みを展開していく。
※AIG損保調べ。2019年8月「お子さまの交通安全教育に関するアンケート」N=1,050
アンケート対象:今年(2019年)又は来年(2020年)4月に小学校1年生の子どもがいる保護者

関連記事(保険業界ニュース)

損保協会・団体

三井住友海上、三井住友海上文化財団による2027年度「文化の国際交流活動に対する助成」の助成先募集を開始

生保

ライフネット生命、10月10日(土)・11日(日)に大阪で開催される「レインボーフェスタ!2026」にブース出展

生保

明治安田生命、公益財団法人イオン環境財団主催「石巻復興の森植樹祭2026」に参加

損保

MS&ADホールディングス、令和8年熊本地震災害義援金を寄付

生保

アフラック生命、「令和8年熊本地震」の被害に対する義援金の寄贈先および寄贈金額を決定

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】芝信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

生保

太陽生命、太陽生命の森林(もり)『いのち輝く明るい森林づくり』を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島相互信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

MS&ADホールディングス、京都大学大学院経済学研究科・経済学部で寄附講義を開講

生保

住友生命、障がいのある学生へのキャリア形成支援プログラムを実施