あいおいニッセイ同和損保、MS&ADインターリスク総研、早稲田大学商学部に提携講座を開講
あいおいニッセイ同和損保ならびにMS&ADインターリスク総研は、4月16日より早稲田大学商学部において提携講座「社会課題から考える未来社会とビジネス~テクノロジーと融合する保険の挑戦~」(春学期計14回)を開講する。
あいおいニッセイ同和損保とMS&ADインターリスク総研はCSR活動の一環として、損害保険に関する知識の啓発と次代を担う人財の育成支援のため、これまで培ってきた経験やノウハウ、構築してきたネットワークを活用した講座を提供する。なお、昨年度は400名以上の学生が本講座を履修しており、多くの学生が受講している。
講座の概要
(1)特徴
あいおいニッセイ同和損保およびMS&ADインターリスク総研は、2007年度より本講座を寄附講座として開講しており、本年度で20周年を迎える。本講座は社会課題の解決と未来のビジネス、テクノロジーを活用した保険のイノベーションについて考えていく内容となっている。幅広くテーマを設定し、大学教員のコーディネートのもと、内容別に当該分野の専門家及びあいおいニッセイ同和損保・MS&ADインターリスク総研の役職員が講義を行う。
(2)講義の内容
本講座の開講20周年を迎えることを機にテーマを一新した。新テーマ「社会課題から考える未来社会とビジネス~テクノロジーと融合する保険の挑戦~」のもと、春学期(全14回)にわたり、経営者の視座と最先端の知見を融合し、国際的な視点で社会課題に取り組む学習プログラムを提供する。
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