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マニュライフ生命、全世界でボランティア週間「Impact Week」を実施

マニュライフ生命は、マニュライフグループの社員が世界各地で同時期にボランティア活動に取り組むグローバル施策「Impact Week(インパクト ウィーク)」を、4月27日から5月8日にかけて実施した。社員一人ひとりが主体的に地域社会と関わり、目的意識と人とのつながりに根ざした体験を通じて、コミュニティへの貢献を実現する取り組みである。マニュライフでは、全社員約3万7,000人に毎年、有給の「ボランティア・デー」を定めている。
マニュライフには、地域社会への貢献を大切にしてきた長い歴史がある。「Impact Week」は、世界中の地域社会に対するマニュライフの継続的な取り組みを体現するものであり、「勝利をもたらすチームと文化」を強化するとともに、健康、ウェルス、長寿を促進するという戦略的優先事項を支えている。マニュライフ生命 代表取締役社長兼CEOのライアン・シャーランド氏は次のように述べている。「ボランティア活動は、人と人とのつながりを深め、帰属意識を育み、企業の価値観を具体的な行動として示すことで、社員のウェルビーイングの向上と、長期的な社会的価値の創出に寄与する重要な手段である。」
今年は、世界22のコミュニティにおいて、マニュライフの従業員が234の活動に参加し、21,724時間のボランティア活動を実施した。日本では、約150名の社員が累計500時間以上のボランティア時間に参加し、東京・荒川沿いおよび代々木公園での清掃活動のほか、大阪・名古屋・福岡の各拠点周辺での地域清掃、東京での子ども食堂の運営支援を行った。参加した社員からは、「同僚とともに地域社会に貢献できたことに大きなやりがいを感じた」「普段の業務では得られないつながりを実感できた」といった声が寄せられ、活動を通じて目的意識やチームの一体感がさらに高まった。
「ボランティア活動は長寿の原動力」
「Impact Week」は、マニュライフが掲げる「ロンジェビティ(長寿経済)」への取り組みを日常の行動として具現化する施策でもある。人や社会とのつながりや目的意識を持つことで、社会に貢献する具体的な行動とインパクトにつなげるとともに、コミュニティとのつながりを育みながら社員のウェルビーイングを高めるボランティア活動を促進している。一般的に、ボランティア活動を通じて社会的なつながりを強化することは認知機能の低下を遅らせたり、ストレスや不安の軽減によるメンタルヘルスの向上に効果があり、より長く健康的な生活を送ることにつながる可能性があるとされている。

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