新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

JA共済連、国際復興開発銀行が発行する 「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」に投資

JA共済連は、世界銀行グループの 一機関である国際復興開発銀行(以下、IBRD)が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド(以下、本債券)」に90百万ユーロ(約155億円)の投資を行った。
債券名  サステナブル・ディベロップメント・ボンド
発行体  国際復興開発銀行(IBRD)
発行額  90百万ユーロ(約155億円)
償還期間  7年
本債券は、IBRDのサステナブル・ディベロップメント・ボンド・フレームワークに基づく取組みとなる。本債券で調達された資金は、農業インフラ・灌漑の整備などを通じた気候変動に対する環境的レジリエンス強化を目的として、途上国における自然災害リスク軽減への取組みに関するプロジェクト等に充てられる。
JA共済連は、農業と地域社会の持続的発展に貢献するとともに、地域社会を構成する一員としての社会的役割を果たしていくため、資金運用における責任投資を進めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

共済

JA共済連、日本株式を対象とした食・農・地域をテーマとするインパクトファンドへ投資

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

共済損保

JA共済、JA共済アプリに「事故・被災連絡の操作体験版機能」を新たに追加

生保協会・団体

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

損保

日本地震再保険、「地震レジリエンス債」に投資

損保

SOMPOホールディングス、米ドル建シニア無担保社債を発行

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

共済損保

JA共済連、キャットボンド「NakamaRe2026-1」を発行

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

共済生損

JA共済連、再保険子会社(Zenkyoren Re Limited)の設立および事業運営開始