朝日生命、蓄電所を投資対象とする「カン-denchiファンド」への投資
朝日生命は、蓄電所を投資対象とする「カン-denchiファンド1号投資事業有限責任組合」への投資を決定した。
近年、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、再生可能エネルギーの出力抑制が増加している。蓄電所は、電力の余剰時には充電し、不足時には放電することにより、再生可能エネルギーの有効活用や電力需給の安定化に貢献する。
本ファンドは、関西電力グループが開発・運営する蓄電所を投資対象とするものである。
<概要>
名 称 :カン-denchiファンド1号投資事業有限責任組合
運営会社 :カン-denchiファンド合同会社(関西電力出資)/きんでん蓄電池ファンド合同会社(きんでん出資)/株式会社MUFGサステナブルエナジー(三菱UFJ銀行出資)
設立日 :2026年3月31日
投資対象 :特別高圧の蓄電所
存続期間 :26年
同社は社会課題の解決に向けたポジティブなインパクトの創出、ネガティブなインパクトの抑制を目指すと共に、投融資リスクの削減と収益機会の獲得に取組んでおり、グリーンボンドや太陽光発電事業を中心とした再生可能エネルギー分野への投融資を行ってきた。
2024年4月から開始した3ヵ年の中期経営計画「ネクストA」においても、社会課題の解決に向けた重点項目(マテリアリティ)として責任投資の推進を掲げており、今後も責任ある機関投資家として脱炭素社会の実現に向けたESG投融資を一層推進していく。
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