新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上ホールディングス、投資単位の引下げに関する考え方および方針等を発表

東京海上ホールディングスは、投資単位の引下げに関する考え方および方針を発表した。
1.投資単位の引下げに関する考え方
同社は、投資単位の引下げが、株式の流動性を高め、より多くの投資家に投資しやすい環境を整えるとともに、適正な株価形成を促すうえで有効な施策の一つであると認識している。
2.投資単位の引下げに関する方針
同社株式の投資単位の引下げの実施については、現段階では未定であるが、株価水準および市場動向等を総合的に勘案し、慎重に検討していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、女性活躍推進法に基づく新たな行動計画を策定

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、プルデンシャル生命、再発防止に向けた抜本的な構造改革の実施のためプルデンシャル生命における新規契約の販売活動の自粛期間を180日間延長

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、お客さまへの補償の進捗状況について

生保

ソニー生命、遠隔営業所を出店

協会・団体生保

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

生保

東京海上日動あんしん生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組みの進捗について

生保

SOMPOひまわり生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組の進捗について

損保

日本地震再保険、「地震レジリエンス債」に投資

損保

SOMPOホールディングス、米ドル建シニア無担保社債を発行