SBI損保、エンブルーとの協業により、低圧太陽光発電所向け「ケーブル盗難保険」の提供を開始
SBI損保は、株式会社エンブルー(以下「エンブルー」)と協業し、エンブルーが提供する低圧太陽光発電所向け盗難対策サービス「ソラシールド」の利用者を対象に、ケーブル盗難によって生じる損害を補償する「ケーブル盗難保険」の提供を、2026年10月1日(木)から開始する。これにより、ソラシールドを導入する発電事業者は、盗難被害を抑止する対策と、仮に盗難被害が発生した場合に補償を受けられるサービスを同時に利用できることとなる。
■ソラシールドについて
近年、太陽光発電所で使用される銅線ケーブルを狙った盗難被害が全国的に増加しており、発電停止による売電収入の減少やケーブルの復旧費用などが、発電事業者の事業継続に影響を及ぼすリスクとなっている。
ソラシールドは、ケーブルを物理的に保護する囲いの設置や、盗難被害が少ないアルミ製ケーブルへの交換を通じて、太陽光発電所のケーブル盗難被害の抑止を目指すサービスである。
SBI損保は、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、社会環境やお客さまのニーズの変化に対応した保険商品の提供に取り組んでいる。今後も再生可能エネルギー分野をはじめとするさまざまなリスクへの対応手段をご提供するとともに、パートナー企業との連携を通じて、お客さまの事業継続を支援していくことにより、持続可能な社会の実現に貢献していく。
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