損保ジャパン、明日香村と『地方創生に係る包括連携協定』を締結
損保ジャパンは、奈良県明日香村と、村民サービスの向上や地域活性化に関する取組みにおいて、相互に協力し推進することを目的とした『地方創生に係る包括連携協定』を4月15日に締結した。
1.背景・経緯
明日香村は、村のさらなる推進を目指して、「第5次明日香村総合計画」を策定している。総合計画の3つの基本方針にしたがい、「明日香の暮らし」「活力ある村づくり」「明日香らしいたたずまい」の施策を実施している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、明日香村に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.協定の目的
損保ジャパンと明日香村は、防災・減災対策および地域産業振興や福祉・健康に関することなど、幅広い分野での緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域活性化と村民サービスの向上に取り組む。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1)防災・減災に関する事項
(2)地域産業振興に関する事項
(3)観光振興に関する事項
(4)高齢者支援に関する事項
(5)福祉・健康に関する事項
(6)子育て支援に関する事項
(7)健康増進に関する事項
(8)社会教育・スポーツに関する事項
(9)安全・安心なまちづくりに関する事項
(10)その他地域社会の活性化及び村民サービスの向上に関する事項
4.今後について
損保ジャパンは、今後も地方自治体と連携しながら、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することに貢献していく。
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