新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

MS&ADホールディングス、三井住友海上グループのブランドシンボルマーク完成

MS&ADホールディングスは、2027年4月1日付で発足する新グループ「三井住友海上グループ」が、世界中のお客さまに対する高品質なサービスを提供する証として、今般ブランドシンボルマークを完成させた。
1.コンセプト
ブランドシンボルマークに使用しているグリーンは穏やかかつ深みのある未来を表現し、端正かつシャープなロゴタイプには未来を切り開く力強さが込められている。三井住友海上グループが多様なお客さまを支え、「世界のトップティアとして保険・金融業界をリードしていく」という強い志を表現したシンボルマークである。
2.展開
同日に発足する新中核損保子会社の「三井住友海上あいおい損害保険株式会社」をはじめ、国内外のグループ各社でも同一のシンボルマークを使用し、グローバルでのブランド統一を図る。新グループのブランドシンボルマークの決定に伴い、2027年4月以降、現在使用しているマークを変更していく。
3.ブランドコミュニケーションの強化について
新たなブランドシンボルマークは国内の各事業会社のみならず、海外を含めたグループ各社を結びつけるものであり、グローバル規模での浸透・認知度向上を図る。グループ全体での持続的な競争力を強化すべく、社内外において新ブランド浸透のためのコミュニケーション活動を進めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

ソニー損保、サステナビリティに関する情報発信を強化、取組みを紹介する特設ページをオープン

生保

FWD生命、設立30周年

損保

MS&ADホールディングス、自己株式の取得状況を公開

損保

SOMPOホールディングス、自己株式の取得状況を公開

生保

SOMPOホールディングス、海外子会社のSompo Life Re Ltd.がバミューダ保険業免許の取得およびグループ内再保険取引開始

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況に関するお知らせ(2026年5月20日開催の取締役会決議分)(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ(2026年3月23日開催の取締役会決議分)

生保

T&Dホールディングス、T&D保険グループのオリジナルキャラクターが誕生

生保

Daiichi Life グループ、人事異動に伴う祝花・祝電の取扱い見直しについて

損保協会・団体

損保協会、代理店業務品質に関する基本的な考え方に全会員会社が賛同