第一生命、組織改編を実施
第一生命は、2026年10月1日付にて以下の通り、組織改編を実施する。
I.資産運用機能のグループ集約
同社は、第一ライフグループによるグループ全体の資産運用機能の一体的かつ効率的な活用を通じたさらなる資産運用力の強化に向け、同社およびグループ会社である第一フロンティア生命における資産運用機能の一部集約を進めている。この取組みの一環として、2025年10月1日付で「債券部」および「オルタナティブ投資部」を廃止したことに加え1、今般、2026年10月1日付にて「株式部」と「責任投資推進部」を廃止し、これらの機能を第一ライフグループが新設する「株式投資ユニット」および「責任投資ユニット」に集約する。
集約後も、同社は執行業務を集約する資産も含めた運用資産全体の保有者として、長期・安定的な資産運用収益の獲得に繋がる運用方針の策定や商品特性に応じた資産ポートフォリオの構築を担い、グループの運用機能も活用しながら資産運用力の更なる強化に努めていく。
なお、集約する運用執行業務等は、同社から第一ライフグループに委託する形で実施する。
※今般の資産運用機能の集約は、第一ライフグループによる関係当局の認可取得を前提としている。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








