新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、夜間、土日・祝日も、「動画視聴」で保険金支払い請求手続きの完結を可能に

あいおいニッセイ同和損保は、6月3日以降に同社へ事故の連絡をした携行品損害を補償する契約※1において、お客さまがWEB上の動画を視聴することで、夜間、土日・祝日を問わず24時間365日、保険金の支払いに必要な手続きを完結できるサービスを提供する。
※1 携行品損害を補償する契約とは、偶然な事故(盗難・破損・火災など)により、自宅外において携行しているお客さまが所有する身の回り品(カメラ、衣類、レジャー用品等)に損害が発生した場合に保険金を支払う契約のこと
携行品補償の保険金請求に欠かせない修理見積書や損害の写真は従来、お客さまから同社へ郵送が必要であったが、3月にチャットボット※2を導入したことにより、スマートフォンからシステム上で書類送付が可能となり、利便性向上や保険金支払い日数の短縮を実現した。一方、保険金を支払いするうえで必要な手続きとなる「支払い保険金の確定(以下、金額協定)」については、従来同様「お客さまの意思確認を明確に行う」といった理由で、原則口頭による確認が必要であった。ただ、同社へ連絡をした携行品に関する事故において、保険金の支払いに必要な書類を完備しているにも関わらず、日中の電話応対が困難といった理由で金額協定だけが完了しない案件もあり、お客さまの都合に合わせた支払い手続きの構築が課題となっていた。
そこで今般、6月3日以降に同社へ事故の連絡をした携行品損害を補償する契約において、お客さまがWEB上の動画を視聴することで、夜間、土日・祝日を問わず、保険金の支払いに必要な手続きを完結できるサービスを提供することとした。
※2 チャットボットは、「対話(chat)」と「ロボット(bot)」という二つの言葉を組み合わせたもので、会話を自動的に行うプログラムのこと

関連記事(保険業界ニュース)

生保

マニュライフ生命、オンライン給付金請求手続き「給付金らくらく請求」サービスをアップグレード

損保

ペット&ファミリー損保、LINE公式アカウントからマイページへのソーシャルログインサービスを導入

損保

あいおいニッセイ同和損保、ウズベキスタン共和国で日本発のテレマティクス技術を社会実装

損保

あいおいニッセイ同和損保、農林水産省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁へ業務改善計画に係る報告書を提出

生保

住友生命、北海道大学と「職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修」を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、宮嶋林湖選手を採用~2026年4月入社アスリート

生保

住友生命、ヘルスケアポータルサイト「Oliveヘルスケア」2026年3月6日よりサービス開始

生損

MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

損保

東京海上日動、コンタクトセンター領域にAI導入~お客様応対品質の更なる向上へ~