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あいおいニッセイ同和損保、2019年度「お客さま第一の業務運営」に関する取組結果を公表

あいおいニッセイ同和損保は、2019年度『「お客さま第一の業務運営」に関する取組結果について』を作成した。
本取組は同社の「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」の一環となる。
1.背景
2017年6月に金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、「お客さま第一の業務運営に関する方針」(以下、同方針)を定めるとともに、同方針に対応した「お客さま第一の業務運営に関する具体的取り組み」を公表している。これは同社の行動規範である『全力サポート宣言』(「迅速」「優しい」「頼れる」)の具現化に向け、取り組みの定着度合いを客観的に、お客さまにわかりやすく、また継続的に把握できる観点で作成しているものである。
2.概要
同社は、ドライブレコーダーで取得した走行データに基づき安全運転で保険料を割り引く国内初のテレマティクス自動車保険(「タフ・見守るクルマの保険プラス」)の販売や、デジタルデータを活用した高度な事故対応サービス(テレマティクス損害サービス)、24時間365日、平日同等の事故対応サービスの提供(「I’mZIDAN」)等、独自性のある取り組みを進めている。
今後も、地域に密着し、お客さま一人ひとりを大切にする「お客さま第一の業務運営」のさらなる推進に努めていく。

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