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アイペット損保、犬の異物誤飲に関する調査結果を公開

アイペット損保は、犬の飼育者559名を対象に、大掃除や新年の挨拶で親戚が集まるなど、いつもより愛犬から目を離しがちになる年末年始を前に、「犬の異物誤飲に関する調査」を実施した。
【調査結果】
・飼育している犬が異物誤飲をしてしまったことが「ある」と回答した人は60.3%
・異物誤飲が起きた状況で最も多かったのは「一緒にいて、少し目を離したとき」
・異物誤飲をしてしまったときに見られた症状で最も多かったのは「嘔吐をした」
・異物誤飲をしてしまったとき動物病院に「連れて行った」と回答した人は65.3%
・異物誤飲をしてしまったとき「(診察の結果、)様子を見ることになった」と回答した人が50.9%と約半数を占めた一方、「開腹手術をした」と回答した人も4.5%
◎異物誤飲対策で最も多かった回答は「ジャンプしても届かないところに物を移動させる」
今回の調査では、飼育している犬が、異物誤飲をしてしまったことがあると回答した人は60.3%と半数を超えた。また、異物誤飲が起きてしまった状況としては「一緒にいて、少し目を離したとき」が57.3%、「見ている目の前で」が22.6%、合わせて79.9%という結果になり、意外にも飼育者が犬のそばにいるときに異物誤飲が起きてしまっていることが分かった。
年末年始は、大掃除や、親戚などの普段家にいない人が出入りするといった、犬から目を離しがちになる状況やいつもと違う状況が増える時期である。人間にとっては当たり前のことも、犬にとっては環境が変わり、不安を感じたり、興奮してしまったりすることもある。いつも気を配っている人でも、異物誤飲が起きる可能性があるため、悲しい事故が起きないよう、異物誤飲対策を講じる必要性がある。また、万が一、異物誤飲が起きてしまったときは、自己判断をせず、必ずかかりつけの動物病院で診療を受けることが重要である。
アイペットでは、犬や猫の病気や事故を未然に防ぐための対策を紹介する「うちの子HAPPY PROJECT」で、異物誤飲についての対策をまとめている。
「異物誤飲」対策はこちら:https://www.ipet-ins.com/uchihap/goin/
また、アイペットが運営する専門家監修の犬の情報サイト「ワンペディア」では、犬に与えてはいけないものの情報も掲載している。
ワンペディアはこちら:https://wanpedia.com/dogdogfood/
【調査概要】
調査対象:全国の犬飼育者
調査人数:559名
調査期間:2018年12月10日~12月17日
調査方法:インターネットによるアンケートを実施

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