大同生命、12万人超のオンラインコミュニティ「どうだい?」を活用した調査体制を拡充
大同生命は、中小企業経営者の声を広く社会に届ける取組みを推進している。
同社はこれまで、全国の中小企業経営者を対象とした対面調査「大同生命サーベイ」を毎月実施し、景況感や経営課題に関する実態を継続的に発信してきた。
今般、これらの取組みに加え、全国12万人超の中小企業経営者が集まるオンラインコミュニティ「どうだい?」を調査プラットフォームとして活用することで、経営者の声をタイムリーに把握し、社会に発信する体制を強化した。
これにより、社会的関心の高いテーマや急激な環境変化に対しても、中小企業の実態をより迅速に把握し、発信できる体制を整備した。
こうした取組みの一例として、日本テレビ放送網株式会社との共同企画による「中東情勢の経営への影響に関するアンケート」を実施した。本調査結果は「どうだい?」内にて公開している。
同社は今後も、中小企業経営者の声を社会に発信することで、日本経済を支える中小企業の持続的な発展に貢献していく。
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