ソニー生命、社会人1年目と2年目の意識調査2026を実施
ソニー生命は、2026年3月4日~3月10日の7日間、2026年春(4月)から働き始める社会人1年生、または、就職してから1年が経つ社会人2年生で20~29歳の男女に対し、今年で13回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
■調査結果概要
【社会人1年目の金銭事情】
・社会人1年生が考える初任給の使いみちは? 1位「貯蓄に回す」、「親をご馳走につれていく」「親への贈り物を買う」がTOP5にランクイン
社会人2年生に聞いた実際の初任給の使いみち 1位「貯蓄に回す」2位「自分にちょっと良い物を買う」
・「自身の初任給の額に不満」社会人1年生の3割強、社会人2年生では4割強
“初任給40万円以上”に魅力を感じる? 社会人1年生・2年生の7割が「魅力的に感じる」と回答
・社会人1年目に“プライベートな付き合い・交際にかかったお金” 平均は214,610円、過去5年間で最高額に
・社会人1年目に貯蓄した金額 平均は56万円、昨年調査から4万円増加
30歳時点の目標貯蓄額 社会人1年生では平均874万円、社会人2年生では平均1038万円
・30歳時点の目標年収 社会人1年生では平均666万円、社会人2年生では平均722万円、社会人2年生の女性は平均588万円、昨年調査から45万円増加
【社会人1年生・2年生の仕事観】
・「出世したいと思わない」社会人1年生・2年生の4割半
出世したいと思わない理由 男性のTOP2は「ストレスを抱えたくない」「プライベートの時間が減る」、女性のTOP2は「プレッシャーが重い」「責任が増える」
【社会人1年生・2年生の感覚】
・“生成AIによる生成物をそのまま使用する” 肯定派は社会人1年生・2年生の4割強、社会人1年生の女性では3割半にとどまる
・“上司より先に帰る” 社会人1年生・2年生の7割半が「アリ」と回答
“自分の仕事が残っていても定時で帰る” 社会人1年生・2年生の5割半が「アリ」と回答、社会人1年生の女性では「ナシ」が多数派
“会社の飲み会よりプライベートを優先させる” 社会人1年生・2年生の7割半が肯定派、社会人2年生の男性では6割半にとどまる
「完全出社」と「完全テレワーク」、どちらか一方を選ぶなら? 「完全出社」は社会人1年生・2年生の6割強
【社会人1年生・2年生のやる気を奪うセリフ】
・社会人1年生・2年生が先輩に言われたらやる気を奪われるセリフ 1位「この仕事向いてないんじゃない?」2位「もういいよ、別の人にお願いする」
【社会人1年生・2年生のモチベーションと生きがい】
・仕事のモチベーションが上がるのはどのようなとき? 1位「新しいスキルが身につく」2位「先輩・上司に努力を認められる」3位「先輩・上司に褒められる」
・仕事のモチベーションが下がるのはどのようなとき? 1位「理不尽な叱責を受ける」2位「些細なミスを執拗に責められる」、3位「仕事が忙しくプライベートな時間を確保できない」
・社会人1年生・2年生の生きがいTOP3 「趣味・レジャー」「貯金・資産運用」「友人との交流」「友人との交流」は昨年調査から7ポイント下降
【社会人のイメージと有名人】
・目標にしたい先輩のイメージに合う男性有名人 男性回答1位「大谷翔平さん」、女性回答1位「鈴木亮平さん」
目標にしたい先輩のイメージに合う女性有名人 1位「天海祐希さん」2位「有村架純さん」3位「水卜麻美さん」
・一緒に頑張りたい同期のイメージに合う男性有名人 男性回答1位「大谷翔平さん」、女性回答1位「佐野勇斗さん」「目黒蓮さん」
一緒に頑張りたい同期のイメージに合う女性有名人 1位「橋本環奈さん」「今田美桜さん」3位「芦田愛菜さん」
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








