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ジャパン少額短期保険、通勤トラブルに関する意識調査を実施

痴漢冤罪を未然に防ぐことを目指すジャパン少額短期保険は、20歳~59歳の男女1,000名を対象に、インターネットによる『通勤トラブルに関する意識調査』を2017年11月に実施し、その結果を発表した。主な結果は次のとおり。
○電車での痴漢トラブル事情を徹底調査!
こんな行動をとっている人は痴漢と間違われるカモ?!女性がこの人痴漢かもと思う行動3選!
女性がどんな時に男性に対して“この人痴漢かも?”と疑うのか。人それぞれ感じ方が違うものの、1位は「空きスペースがあるのにわざと近寄ってくる」で、62.2%。2位は「手のひらが触れる」で47.0%。3位は「手が下の方にある」で33.0%。
○2人に1人の女性が通勤中に痴漢被害に!痴漢にあわないために女性が気を付けていること3選
女性に痴漢被害に遭わないために気を付けていることを聞くと1位は「女性専用車両に乗る(22.9%)」、2位は「露出の高い服装を避ける(21.1%)」、3位は「満員電車を避ける (18.5%)」という結果に。
○忘年会シーズン飲み過ぎ注意!楽しい気分が一気に興ざめ!
もうすぐ忘年会シーズン。HAPPYな気持ちで飲み会を終え、帰宅途中にとんだ災難にまきこまれたという人は22.5%。そのエピソードをきいてみると「電車を乗り過ごした」「帰宅途中に路上等で寝てしまった」が多かったものの、中には「いきなり知らない人に絡まれて、顔面を殴られた」「バッグや財布を盗まれた」「泥酔して身ぐるみを剥がされパンツ一枚で警察沙汰になった」「飲み過ぎて電車で帰宅中に気持ち悪くなり、社内やホームでおう吐し周囲に迷惑をかけた」「乗り過ごして知らない駅で降ろされて、帰り道と思われる方向に住宅街を歩いていたら不審者と勘違いされ、住人数名に取り囲まれた」「知らないお店のよびこみに執拗に追いかけ回された」等様々なエピソードが…。

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