新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アイペット損保、「ペットの傷病ランキング」を発表

 アイペット損保は、2016年に契約者に支払った事案を対象に集計をした「ペットの傷病ランキング」を発表した。
▽調査結果
○総合ランキング(犬猫、年齢不問)では、「皮膚炎」が第1位となっている。
○総合ランキング(犬猫、年齢不問)で平均診療費が最高額となったのは「骨折」の11万9390円。
○犬猫別に見た場合、犬は「皮膚炎」が第1位であるのに対して、猫は「下痢」が第1位となっている。
○手術ランキング(犬猫、年齢不問)では、「腫瘍」が第1位となっている。
○手術ランキング(犬猫、年齢不問)で平均診療費が最高額となったのは「椎間板ヘルニア」の32万9451円。
○年齢別では、7歳以上の犬猫に共通して「腫瘍」が第1位となっている。
※総合ランキング(犬猫、年齢不問)は、通院・入院・手術を総合したランキングのことを指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アイペット損保、ペットの名前ランキング2024を発表

損保

アイペット損保、保有契約件数が90万件を突破

損保

アイペット損保、うちの子エポスカードが新登場

損保

アイペット損保、設立20周年で新規申込みキャンペーン

損保

アイペット損保、ペットと楽しむイベントに関する調査を実施

損保

アイペット損保、ペットの支出に関する調査を実施

損保

アイペット損保、ペットのための防災対策に関する調査を実施

損保

アイペット損保、「ペット保険 スプリングキャンペーン」開始

損保

アイペット損保、人気飼育犬種・猫種ランキング2023を発表

損保

アイペット損保、ペットを理由とした休暇の取得状況に関する調査を実施

関連商品