大同火災、令和8年熊本地震に関する義援金を寄贈
大同火災は、令和8年熊本地震の被災者支援を目的に、大同火災および大同火災グループ役職員から募った義援金を日本赤十字社沖縄県支部へ寄贈した。
寄贈式においては、代表取締役専務執行役員の島田勉氏より「被災者の方々におかれましては苦しい避難環境が続いており、復興に向けた迅速な支援が必要と感じ、大同火災および大同火災グループ会社役職員から災害義援金として寄贈させていただきました。一日も早い被災地の復興を祈念しております。ぜひ支援に役立てていただければと思います」と義援金を寄贈した。
また、日本赤十字社沖縄県支部の上間事務局長からは「この度のご支援に感謝申し上げます。日本赤十字社沖縄県支部においても、救護班や車両の派遣をはじめとした被災地支援を実施しており、このような温かいご支援を被災地に届けていくことが被災者の心の支えにもなっていくことと感じています」と感謝の言葉が贈られた。
【寄贈式】
●日時 : 2026年8月5日(水) 11:00~
●場所 : 日本赤十字社沖縄県支部
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