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第一アイペット、満足度約9割の「ペットの防災」体験型イベントを開催

第一アイペットは、2026年9月6日(日)、第一生命日比谷ファーストにて契約者限定イベント*「ペットの防災うちの子を守る準備はできていますか?」を開催した。
*本イベントは、使用する避難場所マップの対象地域を明確化するため、東京23区在住の契約者限定で開催した。
〇開催背景:災害の激甚化と「ペット防災」に対する意識の高まり
近年、頻発する地震や局地的大雨などの自然災害を受け、環境省が推進する「ペットとの同行避難」の重要性が高まっている。一方で、「避難所で周囲に迷惑をかけないか」「何から準備すればいいかわからない」といった飼い主の不安の声も根強く存在する。
ペット保険を扱う第一アイペットでは、BrandMessageに「うちの子に一生の愛を」を掲げている。保険による日々の備えにとどまらず、「飼い主自身の防災意識向上を通じてペットを守る」ことの啓発活動として、本イベントを企画・開催した。
〇当日のイベントプログラムと模様
1.四度の災害経験を持つ「歌う防災士」しほママ氏によるスペシャルトーク
ゲストには、東日本大震災や熊本地震など四度の災害経験を持つ「歌う防災士」こと、しほママ(柳原志保)氏を迎えた。
トークライブでは、実際の被災体験やオリジナルソングを交えながら、愛犬・愛猫と避難生活を送るうえでのリアルな課題や、「今日から家庭でできる身近な備え」について解説した。重くなりがちな「防災」というテーマでありながら、笑顔や歌を通して親しみやすく伝える姿に、参加者の皆さまは一緒に体を動かし、深く頷きながら熱心に耳を傾けていた。
2.「もしも」の対応力を養う、参加型「防災ワークショップ」
「災害発生直後、まずどう動く?」をテーマに、参加者同士のグループワークを実施した。「避難所への持ち出し品の優先順位」「避難経路の設定」など、具体的なシチュエーションに応じた課題にチャレンジするとともに、他の飼い主との積極的な意見交換を通じて、愛犬・愛猫との防災行動を自分ごととして具体的にイメージする機会とした。
3.“世界に一つだけ”の「うちの子写真付き防災BOOK」など、防災ノベルティを配布
参加者特典として、愛犬・愛猫の写真が印刷されたオリジナルの「うちの子写真付き防災BOOK」をプレゼントした。ペットの特徴・持病・連絡先などが一目でわかる仕様となっており、万が一の迷子や預かり先でのスムーズな情報共有をサポートする。また、第一アイペット公式キャラクター「うちの子ダイちゃん」「うちの子アイちゃん」のペット用防災グッズや、株式会社PEPPYの協力のもと災害時のストレスによる食欲不振・飲水拒否に備えるペット用おやつをお土産として配布したほか、会場に隣接する「マッカーサー記念室」の見学ツアーも実施した。
〇参加者の約9割が「満足」と回答、高まるペット防災への関心
当日実施したアンケート調査では、参加者の約9割の方が「満足」(5段階評価の5または4)と回答し、非常に高い評価となった。会場ではメモを取る熱心な姿が多く見られたほか、イベントの最後にはこれから自身が取り組む「防災アクション」を宣言し、学びを行動へ変える機会とした。飼い主の「ペット防災」への意識の高まりが窺える結果となった。

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