損保ジャパン、霧島市と『地方創生に係る包括連携協定』を締結
損保ジャパンは、鹿児島県霧島市の地方創生の推進や、災害に強い安全・安心なまちづくりなどを目的とした『地方創生に係る包括連携協定』を4月22日に締結した。
1.背景・経緯
霧島市は、「市民とつくる協働と連携のまちづくり」を政策の一つに掲げており、企業などさまざまな主体との連携により、相互に補完し合いながら、市民主体のまちづくりを目指している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、霧島市に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.目的
損保ジャパンと霧島市は、平時における市民への防災意識の啓発や市の施策への協力や災害時における対応などで連携し、霧島市の地方創生の推進や、災害に強い安全・安心なまちづくりを目指す。
3.主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1)戦略的な産業振興に関すること
(2)観光誘客の促進に関すること
(3)移住・定住の促進に関すること
(4)安全・安心なまちづくりに関すること
(5)その他両者が協議し合意した事項
4.今後について
損保ジャパンは、今後も霧島市と連携し、地方創生のサポートを展開していく。また、保険代理店等にも本協定について周知し、全社を挙げて霧島市に貢献していく。
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