新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アイペット損保、ペットの支出に関する調査

アイペット損保は、犬・猫(以下、ペット)飼育者の985名を対象に、ペットの支出に関するアンケート調査を実施した。
2019年(以下、昨年)と比較すると、2020年のペット関連支出の合計金額に大きな変化はみられなかったものの、内訳では「フード・おやつ」の支出が増加傾向にあることが分かった。一方で、「病気やケガの診療費」は依然としてペット飼育者の主な支出要因として上位に挙げられており、今後もペット飼育者にとって、負担が懸念される支出の1つであることが予想される。

ペットの支出に関する調査

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、物価高騰時代に選ばれる「保険料の安さ」と対人のわずらわしさを感じない「スマホでの手続き」の強さが支持

損保

第一アイペット損保、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が最多の結果に【保険金請求が多いペットの傷病ランキング2026】を発表

生保

大同生命、12万人超のオンラインコミュニティ「どうだい?」を活用した調査体制を拡充

協会・団体損保

損保協会、ガイドライン等を踏まえた会員会社の取組み状況を公表(第4回)

生保

ライフネット生命、親を援助、子の約6割が「貯蓄」を切り崩し、介護では約5人に1人が「退職」を選択する切実な実態が調査で明らかに

損保

損保協会、「保険金不正請求に関する意識調査」を実施

損保

アニコム損保、犬と猫の誤飲事故、0~2歳で増加傾向

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年4月度調査レポートを公開

損保

第一アイペット損保、ペットの名前ランキング2026を実施

生保

大同生命、≪中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年3月度調査レポート≫を公開