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共栄火災、「SDGs宣言」について公表

共栄火災は、社会の発展と人々の豊かな暮らしに貢献するため、「SDGs宣言」を行い、取組みを全社的に推進していく。
同社は、1942年の創業以来、経営理念に「共存同栄の精神」を掲げ、社会とともに歩んできた。
経済や気候変動、自然災害といった課題がグローバルに連鎖して発生し、経済成長や社会問題にも波及して深刻な影響を及ぼす時代の中、同社の経営理念「共存同栄の精神」が国連で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals。通称:SDGs)の目指す方向と同じであるとの認識のもと、同社は、事業活動を通じて、SDGsの達成に貢献していく。
■SDGs宣言
当社は、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に賛同し、当社の経営理念である「共存同栄の精神」に基づき、保険商品やサービスの提供を行っていくことで、SDGs達成に向け貢献をしていきます。
■共栄火災の重点取組み
社会の発展と人々の豊かな暮らしを支えていくことを使命として、同社の事業活動である保険サービスの提供を通じて「安心」と「安全」を届けするとともに、SDGsの達成に向けて、とくに「社会」「人」「食」「環境」の4項目に関連する課題に対して重点的に取り組んでいく。
・重点取組み1 地域社会への保険普及に向けた取組み
持続可能な地域社会の実現に向け、地域の皆様との対話やリスク診断を通じて、全ての人々に保険サービスが提供されるよう、その普及に取り組む
・重点取組み2 健康的な社会の実現に向けた取組み
保険サービスの提供を通じて、あらゆる人々が健康でいきいきと生活できる社会づくりに取り組んでいる。また、企業として持続的成長を維持していくため、従業員が心身ともに健康で働きがいをもって活躍できる企業を目指し、さまざまな取組みを実践している。
・重点取組み3 食の安心・安全に向けた取組み
保険サービスの提供を通じて、安心・安全な農産物の確保と持続可能な農業の推進に取り組んでいる。また、開発途上国への物資や金銭での支援を通じて、貧困や飢餓のない世界の実現を目指す。
・重点取組み4 環境保全への取組み
事業運営において紙資源の利用削減に貢献する取組みを進めていく。また、自然環境の維持・向上に貢献することを目的に、森林の保全・育成活動に取り組んでいく。

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