新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、「LINE」を活用したロードサービスの提供を開始

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、今般、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用したロードサービスの提供を開始した。
近年、台風・集中豪雨の多発や夏場の猛暑等の影響により、車のトラブルに駆けつけるロードサービスの出動要請が急増している。本サービスは、契約の車が事故や故障等で自力走行不能となった場合に、「LINE」を活用してロードサービスを要請できる業界初のサービス(同社グループ調べ)。チャットボット※機能の搭載により「LINE」のトークルーム内で質問内容の回答を選択するだけで簡単かつ迅速なロードサービスの要請を可能にし、お客さまのより一層の利便性向上につなげる。
(※)チャットボットとは「対話(chat)」と「ロボット(bot)」という二つの言葉を組み合わせた「自動会話プログラム」。本サービスは「LINE」の画面で主に選択・タップする簡単な操作で、ロードサービス要請を可能とする。
1.サービスの概要
(1)開始時期
2019年10月24日(木)12時
(2)利用対象者
三井住友海上またはあいおいニッセイ同和損保の自動車保険ロードサービス費用特約をセットし、ロードサービス提供者(株式会社安心ダイヤル、社長:平 純孝)にてロードサービスを要請するお客さまが対象。
(3)利用方法
①三井住友海上またはあいおいニッセイ同和損保の専用フリーダイヤルの音声ガイダンスに沿って「LINEによる受付」を選択すると、「LINEアカウント(ロードサービス専用)」の「友だち追加」用URLが記載されたショートメッセージが届く。
②ショートメッセージのURLにアクセスし、専用アカウントを「友だち追加」する。
③位置情報の送信やトラブル内容の選択等、チャットボットの誘導に沿ってスマ-トフォンを簡単に操作するだけでロードサービスを要請できる。また、カメラ機能を利用し、写真で事故状況を送信することも可能。
※利用にあたっては、あらかじめスマートフォンに「LINE」アプリをインストールしておく必要がある。
※三井住友海上またはあいおいニッセイ同和損保は、「LINE」を介さずに、お客さまの「氏名」や「電話番号」を直接取得するため、「LINEの利便性」と「個人情報の適切な保護」を両立している。
2.期待される効果
本サービスの導入により、従来の電話によるロードサービスの要請と比べて約5割の時間短縮が見込まれる。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、養育費保証事業者向け専用保険の提供開始~離婚後の養育費不払いに対応

生保

SOMPOひまわり生命、20代~60代の社会人男女約1,200名に聞いた「ポイ活に関する実態調査」を公表

損保

アクサ損保、疾病による自動車事故の防止を目的に脳や認知機能の検査サービスの紹介を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、所属プロゴルファー・菅沼菜々選手が100万円を日本パラスポーツ協会へ寄付

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

損保

三井住友海上、「Top Employer Japan 2026」に認定

損保

三井住友海上、女子柔道部上野順恵コーチが台湾柔道代表チームへのコーチ就任に伴い退社

生保

明治安田生命、企画展「ペンギン展海の健康を教えてくれるいきもの」および環境教育イベントを開催

生保

マニュライフ生命、次世代の金融リテラシー向上を後押しする特別授業を実施

生保

住友生命、「Runtrip PREMIUM Plus powered by Vitalityスマート」提供開始