MS&ADホールディングス、同志社大学商学部における寄付講座を開講
MS&ADホールディングスとMS&ADインターリスク総研株式会社(代表取締役社長:宮岡拓洋)は、9月25日より、同志社大学商学部において「新時代のリスクと保険事業」をテーマに、寄付講座を開講する。
本講座は、同社グループのサステナビリティ活動の一環として、2017年から開講しており、今回で10年目となる。次代を担う大学生を対象に、超高齢社会の到来や多様化・巨大化するリスクに直面する社会変化に対応する保険事業の役割等について、秋学期に計15回の講義を行う。
MS&ADインシュアランスグループは、「リスクソリューションのプラットフォーマー」として、「保険事業」の理解促進と、次代を担う人財育成の観点から、これまで培ってきた経験やノウハウ等を活用した講座を提供する。
■講座概要
〇講座名 新時代のリスクと保険事業(商学部専門科目/5類実践科目)
〇開講期間(秋学期) 2026年10月7日~2027年1月13日水曜日4講時※(14:55~16:25)
※オンデマンドで行うガイダンスとフォローアップ授業を除く
〇担当教授 同志社大学商学部 大原悟務准教授
〇特徴:
社会におけるリスクとその対策について理解を深めることを目的とし、保険事業やリスクマネジメント理論に加え、保険事業全体を取り巻く環境や関連ビジネスの展開など、幅広いテーマを設けている。大学教員によるコーディネートのもと、当該分野の専門家および同社グループの役職員が講義を行う。
2025年に受講した学生からは、次のような声が寄せられている。
・リスクが多様化・複雑化していることを理解できた。
・事故が起きた時の補償だけでなく、事故の予防も重要であることを学んだ。
・業界の第一線で活躍する方の話を聞くことができ、学びにつながった。
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