損保ジャパン、さいたま市と『災害に強く誰もが安心して暮らせる地域社会の実現』を目指した連携協定を締結
損保ジャパンは、さいたま市の地域レジリエンスのさらなる向上を図るため、さいたま市と『災害に強く誰もが安心して暮らせる地域社会の実現』を目指した連携協定を7月2日に締結した。
1.背景・経緯
損保ジャパンは、1888年に日本初の火災保険会社として創業し、当時の警視庁より認可された唯一の私設消防団を組成し、身を挺してお客さまを火災からお守りする火消しという地域貢献を行った。現在はこの「火消しの精神」を「HIKESHI DNA」と再定義し、激甚化する自然災害への対応や社会課題の解決に貢献する「HIKESHI DNA 2030 Project」を全社で展開している。
このような背景のもと、防災の最前線である消防・消防団との連携を強化し、災害に強く誰もが安心して暮らせる地域社会を目指すため、さいたま市へ連携を提案した。
同社が地域の消防・消防団と連携し、支援する取組みはさいたま市が全国で初めてとなる。
2.協定の目的
損保ジャパンとさいたま市は、防災・減災に関する幅広い連携を行うことにより、さいたま市の地域レジリエンスの向上を目指す。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行います。
(1)地域の消防・消防団への寄贈に関すること
(2)地域の消防・消防団活動に対する組織・人的支援に関すること
(3)地域社会における防災減災意識の向上に関すること
(4)前各号に掲げるもののほか、相互に協力することが必要と認められる事項
4.今後について
損保ジャパンは、今回の協定締結を契機としてさいたま市消防局と連携し、災害に強く安心・安全な地域社会の実現に取り組んでいく。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








