損保ジャパン、YONAGOデジタル健康フェスタ~楽しくフレイル予防・正しく防災~を開催
損保ジャパンは、米子市フレイル予防推進協議会主催のもと、地域課題解決のイベントとして「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ2026~楽しくフレイル予防・正しく防災~」を企画・運営した。
1.背景・経緯
損保ジャパンは鳥取県米子市と2022年6月に締結した包括連携協定をもとに、SDGs(3:すべての人に健康と福祉を、11:住み続けられる街づくり)をコンセプトとしたイベントを企画・運営した。5年連続の開催となった「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ」は、「防災」と「フレイル(心身の機能低下)予防」という2つの社会課題に同時に取り組むイベントとして、地域住民と企業・行政・大学が一体となり進化を遂げている。
2.イベント概要
(1)開催日
2026年7月25日(土)9:00~16:30
(2)開催場所
米子コンベンションセンターBiGSHiP多目的ホール
(3)出展企業・団体
主催:米子市フレイル予防推進協議会
特別協力:損保ジャパン、鳥取大学医学部、山陰酸素工業
特別協賛:日産プリンス鳥取販売
後援:鳥取県、米子市、鳥取県教育委員会、米子市教育委員会、米子地区防火安全協会、米子市社会福祉協議会、米子商工会議所、米子日吉津商工会、米子青年会議所 他
出展ブース:地元企業、自治体、ディーラー、銀行、学校など25ブース
(4)来場者数
約1,041名
(5)イベント内容
【メインプログラム】
■防災アトラクション(R)
・テーマ:地震
参加者に地震についての防災謎解きにチャレンジしてもらい、親子で防災について学んだ。
■島根スサノオマジック
・バスケット体験会
参加者は地元プロバスケットボールチームの選手と一緒にドリブルやパスを行い、身体を動かす楽しさやスポーツの魅力を体験した。
■ヨガ・体操教室体験イベント
参加者に「心と身体を整えるヨガ」と「心も体も若返る体操」の2つのプログラムを体験してもらい、心身の健康を維持・増進するための効果的な身体の動かし方を学んだ。
【出展ブース】
・会場内には企業・団体23者によるフレイル予防と防災に関する展示ブース(大学、養護学校、総合エネルギー企業、自動車ディーラー、通信会社、物流会社、銀行、スーパー、ハウスメーカー、食品メーカー、保険代理店など)を展開した。鳥取大学医学部の健康チェック、各企業の健康・防災に関する取組みについて紹介した。
・主催の米子市フレイル予防推進協議会のブースでは来場者に米子市独自開発のスマートフォンアプリを活用した「フレイル度チェック」を実施した。
・損保ジャパンは防災ジャパンダ「SOMPOで学防ッチャ(まなぼっちゃ)」、パッケージクラフトを実施し、地元代理店を通じてハザードマップの提供を行った。
・来場者には展示ブースをまわってスマートフォンでデジタルスタンプを集めるスタンプラリーに参加してもらい、抽選で防災関連グッズなどをプレゼントした。
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