SOMPOひまわり生命、吹田市と「がん検診受診率向上に向けた連携協定」を締結
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SOMPOひまわり生命は、2026年8月1日に、大阪府吹田市と、市民のがん検診受診率向上と健康寿命の延伸を目的とした「がん検診受診率向上に向けた連携協定」を締結した。
1.背景・目的
吹田市では、がん検診の受診率が依然として低い水準にあり、働く世代を含む幅広い層におけるがん検診受診率向上や、アピアランスケア助成※1の周知が課題となっており、がんとの共生に関するさまざまな取組みを行っている。
同社は「ウェルビーイング応援企業」として、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」※2などの社会課題に向き合い、各地で健康増進、介護予防、資産形成などの普及・促進に向けた取組みを進めている。
このたび、吹田市の理念や取組みに深く賛同するとともに、同社が有するサービスやノウハウを活用することで、地域住民の課題解決と地域の活性化に貢献できると考え、協定締結に至った。
※1 医学的・整容的・心理社会的支援を用いて、外見の変化を補完し、外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減できるケア
※2 「健康の不」:平均寿命と健康寿命のギャップ、「介護の不」:介護の担い手の減少・介護需給ギャップの深刻化、「老後資金の不」:老後資金を自分で備えられる割合が低いことなどから生じる課題
2.内容
次に掲げる事項について連携・協力して取り組む。
(1)がん検診に関する情報の周知に関する取組み
(2)がん検診受診率向上に資する取組み
(3)健康づくりや生活習慣病に関する普及啓発イベントなどの連携・協力
3.今後の展開
今後も同社は、ウェルビーイング応援企業として、吹田市と連携し、がんに対する正しい知識の普及、がん検診受診率の向上、そして健康づくりを支援する活動を通じて、市民一人ひとりが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していく。
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