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こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

こくみん共済coop〈全労済〉は、4月4日の「こども見守り活動の日」に合わせて、朝日小学生新聞に1面3段と終面15段を連動させた特別広告を掲載する。
特別広告では、同会が取り組む「7才の交通安全プロジェクト」を紹介し、新小学1年生の交通事故防止に向けた社会啓発を展開する。新聞紙面をまたいでストーリーを伝える新しい試みとして、子どもが初めて一人で歩く通学路の不安と、地域で見守る大人の存在を表現した。
4月4日の「こども見守り活動の日」を起点に、交通ルールや見守り活動の大切さを発信し、子どもたちを交通事故から守るための社会的な機運を高めていく。
●新1年生の交通事故リスク
小学校に入学する7才前後の子どもは、行動範囲が広がる一方で、交通事故に遭うリスクが高い年齢とされている。
その理由として「大人より視点が低く車に気づきにくい」「危険を予測する力がまだ十分に育っていない」「子どもだけで行動する機会が急に増える」といった点が指摘されている。
また、交通事故の多くは自宅から500m以内の身近な道路で発生しているとも言われており、通学路や生活道路など、日常的な場所での事故防止が重要とされている。
そのため、子ども自身の交通安全教育に加え、地域社会全体で子どもを見守る取り組みが求められている。
●4月4日は「こども見守り活動の日」
こくみん共済coopでは、春の新学期直前にあたる4月4日を「こども見守り活動の日」として発信している。
4月4日は小学校の入学シーズン直前や春の交通安全運動の時期と重なるタイミングであり、子どもの交通安全について社会全体で考えるきっかけの日として位置づけている。
この日をきっかけに、地域で行われている「見守り活動」への理解を広げるとともに、社会全体で子どもたちを見守る文化の定着を目指す。
4月4日は「こども見守り活動の日」
URL:https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj.html
●こども見守り活動を広げる啓発アクション
1.横断旗の寄贈
共済商品の利用を社会課題の解決にも繋げるため、2020年6月より「マイカー共済」の見積もり1件につき、1本の横断旗を寄贈する取り組みをスタートした。これまでに194万本以上(※ピットくん・コーすけコラボ横断旗含む)の横断旗を全国の児童館・小学校などへ寄贈することができた。
2.小学校向け交通安全オンライン授業実施&配信
小学生向けの「交通安全オンライン授業」を2025年6月25日に実施し、全国75校、7,104名の児童が参加した。授業の様子は、2025年7月31日よりアーカイブ動画として公開している。授業では「ぬまっち先生」こと沼田晶弘氏(東京学芸大学附属大泉小学校教諭)が講師を務めた。歩行中の交通安全に関わる10問のクイズが初級~超上級に難易度が分かれて出題され、子どもたちも楽しみながら交通安全について学ぶことができる授業である。
URL:https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj/rule/school202506.html

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