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富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

富国生命は、同社の社会貢献活動などに資するこども関連の取組みを包括し、ブランドとして体系化した新たな活動「つながる未来プロジェクト」を2026年4月1日より開始する。
同社は、2025~2027年度の中期経営計画「THE MUTUAL ACT 2027」(ザ・ミューチュアル・アクト2027)において、同社の経営理念の3つの主体である「お客さま」「地域・社会」「職員」との共感・つながり・支えあいの深化に向けた「ステークホルダー別の取組み」を推進している。「地域・社会」では、「『こども』といえばフコク生命」をコンセプトに掲げ、「『こども』との絆を深めるコミュニティづくり」に取り組んでいる。
【「つながる未来プロジェクト」の概要】
「つながる未来プロジェクト」は、すべての活動の中心に『こども』を据え、こどもたちの記憶に残るような体験や学び、出会いの場を提供する取組みである。名称には、こどもや家族、地域・社会との「つながり」を深め、こどもたちが「未来」に向かって健やかに成長できる社会づくりに貢献したいという想いが込められている。
「つながる未来プロジェクト」という名称は、若手職員の提案をもとに社内投票に加え、ファンコミュニティサイト「THEMUTUAL+」での投票を経て選ばれた。
■ロゴのデザインコンセプト
3つの漢字の「人」を、1つにつなげたロゴである。
やや小さくなっているまんなかの「人」は、「こども」を表している。「こども」を中心とした「人」とのつながりを深め、こども家庭庁が掲げる、こどもを社会のまんなかに据える「こどもまんなか社会」の実現に貢献したいという想いが込められている。
※ロゴには、同社イメージキャラクターである「株式会社サンリオのハローキティ」を用いて展開する場合もある。
【今後の展開イメージ】
同社では、お子さまへの想いをカタチにする学資保険「みらいのつばさ」をはじめ、「フコク赤ちゃん&キッズクラブ」による子育て支援サービスや、困難を抱えるこどもたちやその家族を応援する「THE MUTUAL基金」など、商品・サービス両面から多様な取組みを行ってきた。今後はこどもに関する社会貢献活動などを「つながる未来プロジェクト」として1つのブランドに統一し、より分かりやすく継続的に展開していく。
■同社のこどもに関する社会貢献活動
・「THE MUTUAL Art for children」おやさいクレヨン
・フコク生命 THE MUTUAL基金
・フコク生命「訪問&チャリティコンサート」「すまいる・こんさーと」
・すまいる・ぎゃらりー
・フコク生命の病院訪問活動

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